よしこ
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ファミリーイベントとしてオリンピックを楽しむ

週末は全国各地で大雪でしたが、みなさんだいじょうぶでしたでしょうか。
月曜日担当のよしこ (@keimiesoumom) です。


(c) .foto project

さて、いよいよソチオリンピックがはじまりましたね。
4年に一度の祭典!といわれると、普段はスポーツにあまり関心がなくても、少しは気になるものです。開会式のハイライトをみましたが、地下からの登場にはびっくりでした。

メダルの数予想なんてヤボだなぁ、利権がらみのスポンサー?、とかいろいろ感じることもなくはないのですが、ここは純粋に、4年に一度、世界中のトップアスリートが集まる舞台として、トップレベルのパフォーマンスに触れることのできる機会を楽しみたいと思います。

オリンピックの記憶

子どものころ見たオリンピック、断片的に強い印象を残しているものがあります。

アラフォー(1975年生まれ)のわたしの場合だと・・・

1984年 ロサンゼルスオリンピック (当時8歳、小2)
・世界最速の男 陸上男子 カール・ルイス選手(アメリカ)
・ふらふらになりながらのゴールシーン マラソン女子* ガブリエラ・アンデルセン選手(スイス)
・足を痛めながらの勝利 柔道男子 山下泰裕選手(日本)
・にっこり着地 森末慎二選手(日本)

*女子のマラソンが初めてオリンピック種目になったのがこの回だったのだそうです。

1988年 ソウルオリンピック (当時12歳、中1)
・華麗でゴージャス 陸上女子 フローレンス・ジョイナー選手(アメリカ)
・学校が近所で勝手に親近感 清風コンビ 体操男子 池谷幸雄選手・西川大輔選手(日本)
・一緒に息とめバサロスタート 水泳男子 鈴木大地選手(日本)
・陸上でドーピング、金メダル剥奪

などなど・・・みなさんはいかがでしょうか?

1980年のモスクワオリンピックは日本が出ていないので、わたしにとっては、ロサンゼルスが初めてみたオリンピックだったのでしょう。

家族の思い出とリンクする

2006年のトリノオリンピックは、長男が生まれて初めての冬でした。今の末っ子くらいのころです。先日写真を整理していたら、背景の隅にみえるテレビ画面にフィギュアスケートのシーンが映っていました。

2020年のオリンピック会場が東京にきまったとき、タイムリーに発表をみていました。妊娠中で夜の寝つきが悪く、どうせなら中継をみてみよう、と思ってテレビをつけたのでした。6年後、末っ子にきっとこの話をするだろうと思います。

それぞれの家族のライフイベントとリンクして、思い出に残っていくのかなぁ、なんて思っています。

ロシアのソチと日本の時差は5時間あるのだそうで、ライブで楽しむのが難しい競技も多いのがちょっと残念ですが、ハイライトや再放送もありますし、ガイドブックでも買って、好きな競技や選手をみつけて応援しながら楽しみたいなと思っています。

ソチオリンピック2014 – JOC

編集後記

週末は本当にたくさん雪が積もりましたね。
子どもの送迎や受診など、なにかと車を利用することが多いので、道路状況が心配でした。
マンションの駐車場は建物の陰になっていて、残った雪が凍りやすいので、雪かきをしておこうと外にでてみましたら、すでにどなたかがきれいに雪をどかしてくださっていました。自分のところだけではなく、11台分の横幅全体をやってくださっていたことに感謝感謝です。
“Pay it forward”、そんな言葉が浮かんだ週末でした。

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大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

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