さいたか
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タイマー夫婦

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さいたか(@sai_taka)です。
さあ、金曜日がやってきました。

自由時間に使っているもの

前回、こんな記事を書きました。

「好きなこと」をする時間、どのくらいありますか?

休日に、お互いの自由時間をもうけていることを書きました。

貴重な時間をムダにしないように、使っているものがあります。
それは、タイマーです。

時間を区切る

決められた時間の中、やりたいことがたくさん。
好きなことは、どうしても夢中になってしまいがち。

また、どれから手をつけたらいいか迷ってしまうことで時間が過ぎてしまうこともあります。

何をしていても、時間はどんどん流れていきます。

    この時間は、何をする時間なのか。
    いつまで、この作業をするのか。

時間を区切るのに、私たちはタイマーを使っています。

時間を区切るメリット3つ

やり過ぎを防ぐ。

好きなことだと、つい熱中して時の経つのを忘れるもの。
タイマーをセットしておくことで、それを防ぎます。

気が進まないことをやってみるきっかけに。

やらなくてはいけないことには、気が進まないことも多いもの。
「とりあえず、5分だけやってみよう」と、動き出すきっかけに使います。

やり始めると、あっけなく終わってしまうことも。

やるべきことそれぞれに「進んでいる」感覚を。

複数のタスクがあり、順番にこなしていくと時間切れになることがあります。
そうすると、できなかったことが気になってしまいます。

タイマーを使い、次々と違うことに手をつける。

例えば、5つのタスクがあって5分ごとに手をつけていくと、25分で一回り。
一周りしたら5分休憩をはさめば、1時間ですべてのタスクが10分できたことになります。

また、勉強時間と読書等の趣味的な時間をバランスよく取りたい場合も有効です。
「30分勉強ができたら15分読書をする」ように決めることで、メリハリのある時間を過ごせます。

あとで、それぞれが「少しでも進んでいる」ことを実感できます。

編集後記

この日本中で、それぞれ自分のタイマーを持っている夫婦が何組くらいいるだろう?

そんな疑問がふと湧いたので、記事にしてみました。

photo credit: Jonas Tana via photopin cc

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