アキヅキダイスケ
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不眠と戦わない二、三以上のコツ

はいさい。アキヅキダイスケです。
私は深夜に目が覚めると窓の外を見て、隣近所の部屋の灯りが消えていることを確認します。そしてうれしくなります。自分以外、みんな眠っていて欲しいのです。静かです。トムが真夜中の庭で遊ぶ時間です。純然たる一人の時間です。とはいえ、深夜に目が覚めることは問題でもありそうです。
睡眠とスマホとTwitter

先日、このfmjでも蓮花さんが睡眠について書かれていました↑それに継ぎ足そうと思います。

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photo credit: Moe M via photopin cc

不眠症かも

自分は不眠症ではないかと思います。思います、というのは医者の診断を受けていないから。医者に通うのには抵抗感があって、踏ん張っています。医者に診断されなければ不眠症ではない、という意地。そんな意地を張らずに病院に行った方がいいのかもしれません。しかし、今のところ自分なりの戦い方でしのいでいます。
具体的には、6時間以上連続で寝続けることがほとんどない、というところが不眠症ではないかという疑いです。寝付きもよくありませんが、ようやく寝付いても数時間すると目が覚めてしまう。目が覚めてしまい布団の中でしばらくじっとしているのですが、ええい眠れん、と起きることが多いのです。起きてこうやってMacBook Airで文章を叩く。それが習慣になっています。これって不眠症?
目が覚めた時に鼻づまりや隣人の音が気になるといけません。確実に不眠コースです。自覚していますので、そういう時は、えいや、と起きてしまいます。
といいつつ、疲れた時や体調が悪い時は9時間ぶっ通しで寝入ることもまれにあります。つまり、それは身体が睡眠を求めているのだと思います。逆に途中で目が覚める時は、身体が睡眠をそれほど必要としていないんだろうと解釈しています。
目が覚めて、30分経過したら布団からでよう、というマイルールを決めています。
不眠と直接戦わないことがコツだと思っています。寝なければならないと思わないことですね。寝る以外のことをあれこれと試しています。

記録する効用

ノートに今の状況、気持ち、その日気づいたことなどを記録するのも一つの戦い方です。
ちなみに隣人の音については記録することでわかったことがあります。
それは隣人の部屋から音が響くのは、土日か年末年始、お盆などに限られるということです。要するに翌日休みなので夜更かしで音楽を聴いたりテレビを見たり宴会したりしているのでしょう。月曜日が休みなのか日曜日の夜にうるさいこともあります。こっちは翌日から仕事なのでこのパターンが一番辛いですね。しかし、それも毎週ではありません。その程度であれば、許容範囲です。
隣人が眠ってしまうまで、自分もイヤホンで音楽を聴きながら執筆作業などすればいいかもしれません。日付が変わる時間くらいまで覚悟すればいいでしょう。日付が変わってもうるさい時は、、、
ちなみに記録はAndroidアプリの2gaibuというメモアプリでとっています。
2gaibu – 手の中の外部記憶 – Google Play の Android アプリ

このアプリはメモにラベルをつけることができます。隣人の音は「noise」というラベルをつけてメモします。作成日も自動で記録されます。
記録を続けてラベルで絞り込んでみると、ほとんど休みの日だということがわかりました。頻度も月に2,3回とわかります。そうやって「見える化」することで「明らめ」て「諦める」ことができるわけです(小林弘幸『自律神経を整える「あきらめる」健康法』)。
その他の不眠に対するコツをいくつか下記に。

耳栓をする

耳栓をして済む場合があります。現在は無印良品で手に入れたシンプルな耳栓を使っています。あるいは、イヤホンをして小さい音で音楽を聴くこともあります。音をもって音を制す、という具合です。しばらく音楽を聴いているといつの間にか寝入っていることがあります。気づいたら音楽を止めてそのまま眠れることがあります。
ノイズキャンセリングイヤホンを買おうかと検討していました。そんな時に、キングジムからデジタル耳せんが発売されました。どんなモノでしょうか。興味関心があります。

耳栓をしても音が気になる時があります。そういう時は、諦めます。諦めて開き直って耳栓を外し、その音に集中するようにします。ストレスの対象から逃げないようにした方がかえってストレスにならない、というのはあります。

MacBook Airで作業する

開き直ってMacBook Airを起動して作業することも多いです。1〜2時間程度です。こうやってブログやfmjの文章を買いたり、テザリングでインターネットしたり、CDをiTunesにインポートしたりします。そうすることで気分が落ち着きます。副交感神経が高まる感じでしょうか。

スマホをじゃなくKindleで読書する

スマホの画面の光は睡眠によくないと言われています。そこで私はスマホはできる限り起動せずに(私は寝る時はスマホの電源をオフにしています)Kindle Paperwhiteで読書するようにしています。Paperwhiteの画面はスマホのディスプレイ違うので睡眠への影響は少なそうです。

部屋を整理する

部屋を整理する、ということもよくやります。コツとしてはやり過ぎないこと。絞った範囲一箇所を決めて不要な紙を捨てたり、ブックオフに売っても構わないCDを選んだりします。選んだCDは上に書いたようにiTunesにインポートします。

白湯を飲む

不眠の時にコーヒーを飲むのはさすがによくないでしょう。最近よく飲むのは白湯です。ティファールの電子ケトルでお湯を沸かして、しばらく冷まして飲みます。シンプルでZen禅っぽいのがいいですね。鼻づまりが緩和されるように感じます。

別室で寝る

別室に布団を敷いて寝ることもあります。部屋を移ることで一人で伸び伸び寝ることができますし、隣人の音も聞こえなくなります。

編集後記

色々な人から見ると精神的に落ち着いているように見えるらしい私ですが、色々細かいところで神経が乱れます。休み方がわからないというか、土日にかえってメンタル的に辛くなったりします。年齢39歳という要因もあるかもしれません。複数のコツをあれこれ試してみるのがいいと思っています。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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