よしこ
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離乳食完了期にオススメ、細長おにぎり

3月ももうすぐ終わり、育児休業からの復職が近づいてきました、月曜日担当のよしこです。

昨年10月に誕生した末っ子もすくすく大きくなっており、そろそろ離乳食も始めようというところです。
今回の記事は、離乳食完了期というのかな、1〜1.5歳くらいのお子さんにオススメのレシピの紹介です。

なんの変哲もない細巻きみたいなもので、レシピってほどのものではないのですが、長男のころにあみだして(?)これ結構使えたなぁ、と思ったのでご紹介しますね。末っ子にも試してみようと思ってます。

作り方

まずは、ラップを20センチくらい切って広げます。その上にごはんをおきます。
ごはんには、しらすやゆかりなんかを混ぜてもよいと思います、お子さんのお好みで。

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まきすで巻く要領でラップをうまくつかってごはんを棒状に。お子さんの好きなサイズがあるかもですが、うちは直径1.5センチくらいにしていました。

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海苔を巻きます。

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はい、できあがり。
見た目はただの巻き寿司なんですが、一応、オリジナルの細長おにぎり。
ラップをすこしずつはがしながら手に持たせてやると、自分で噛みちぎって上手に食べてくれてました。
ラップのままおでかけに持っていけますし、残してしまってもそのままラップでまた巻いて中断できます。

コツ

ご飯を細長くするときですが、ラップを何回かしごくようにしてギュッとかたい棒にしたほうが食べやすくなります。
高級なお寿司みたくふんわりにぎっても、子どもにもたせるとボロボロになっちゃいます。
細く、かたく、がポイントです。

ご飯の水分で海苔はしんなりしますので、高級海苔は厚くて噛み切りにくくなります。むしろ薄めの安物がちょうどよかったりします。

あんまり手がよごれません

この細長おにぎりのよいのは、ちょうどバナナの皮をむく要領で少しずつ食べ進めることができるので、子どもが自分で食べやすいところです。

この時期って納豆が好きなお子さんも結構いると思うのですが、ベタベタネバネバがなかなか悩ましいところ。
巻いてしまえば少し食べやすくなると思います。

子どもの自分で食べたい欲求も満たされ、少しは親もゆっくり自分のお食事ができるかも。
長男が1歳4ヶ月くらいのころ、親戚の集まる会食時にこれを持って行ったのですが、おとなしく座って自分で食べていて何より本人もごきげんなので、親戚からも「お行儀がよいね」とほめられました。

これからのお花見シーズン、お外で食べるにも便利です。よかったらお試しくださいね。

編集後記

末っ子つながりでできたママ友さんとお話すると、最近は離乳食の話題になります。
3人目となると、どんな素敵なアドバイスがでてくるかという期待のまなざしを感じるのですが、不思議なもので、8年前と3年前、一体どんな風にすすめていたものやら、さっぱり思い出せません…
また初心にもどってボチボチやってみようと思います。

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大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

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