とし
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育児のルールは妊娠中に夫婦でとことん話し合おう


photo credit: PAKUTASO

 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家ブロガーとし(@toshi586014)です。

育児ルールの話し合い

前回の記事『家庭は自然にできるものではなく作るもの』とも関連しますが、育児のルールは人によって異なります。また、時代によっても大きく変わることがあります。今までは正しいとされていたことが実はダメだった、なんてこともあります。

なんとなくこういうものかな? と思い込んで育児をしていると、夫婦の間で意見の衝突が起きることがあります。

というわけで、今回はわが家で実践した『育児ルールの話し合い』について紹介します。

いつ話し合うのがいいの?

話し合うのは妊娠中、それも後期(いわゆる安定期)がオススメです。

初期や中期は、つわりなどでママの体調や心が安定していないことがあります。

また、出産後はママの体調に大きな変化が起きます。さらに、産後ハイや夜中の授乳による寝不足などで大変ですし、パパもはじめての育児に戸惑ってわたわたしてしまいます。そうなると、じっくり話し合うのは難しくなります。

というわけで、妊娠中に夫婦で事前に話し合って方針を決めておくのがオススメです。そうすれば、あとあとスムーズに育児に取り組めます。

どんなことを話し合うの?

一例として、わが家で話し合ったことを紹介します。

  • 母乳にするかミルクにするか
  • 紙おむつか布おむつか
  • 出産後は里帰りするか家に帰るか
  • 口移しやちゅーは禁止かオッケーか
  • おやつはいつからあげるか
  • 叩くのは禁止かオッケーか

赤ちゃんのお世話のこともあれば、しつけのこともあります。

また、少し気が早いように思われるでしょうが、おやつのことなんかも話をしていました。というのも、実家に帰ったときにおじいちゃんやおばあちゃんが何気なくおやつをあげることがある、とブログの記事で読んだからです。こういうことも事前に決めておけば、あらかじめおじいちゃんやおばあちゃんにお断りすることができます。

もちろん、はじめから全てのパターンを決めておくことはできません。しかし、夫婦で話し合う習慣を作っておくと、子どもが新しいことをはじめるときにもすんなりと話し合うことができます。

この記事をきっかけに、ぜひ話し合いをしてみてください。そして、「うちはこんなことも話し合ったよー」ということを教えてくださると嬉しいです。

 

この記事が、あなたの楽育児(たのしくラクな育児)のきっかけとなりますように。

 

編集後記

 

隔週火曜日担当のとしです。育児に関する情報ってたくさんありすぎて悩みますよね。でも、正解があるわけではないので(もちろんベターな答えはありますが)夫婦がお互い納得して決めたルールならそれでいいんじゃないかなー、なんて思います。

あ、最後に一つだけ。『そのルール、子どものためになるの?』という質問をお互いに口にしながら話し合いをすると、方向性がブレなくなりますよ。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

Written with MyEditor.

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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