アキヅキダイスケ
Leave a comment

皿洗いについて私がやっている2,3のコツ

はいさい、アキヅキダイスケです。むしゃくしゃしてこれを書きました。怒りは文章を書くエネルギーになりますね。要は使いようです。一気に書いた文書をしばらく寝かせて投稿しています。

medium_6536880805
photo credit: oxfordian.world via photopin cc

料理より皿洗いの方がストレスが無い

アキヅキ家では、私が皿洗い担当になっています。明文化されているわけではありません。私が料理ができないために自ら皿洗いは自分の担当だと意識しています。料理については、本当にできないのです。心理的にダメ。ストレスになります。だから泣いて勘弁してもらっています。だから皿洗いを積極的にこなします。料理がダメなことについては別に書くかもしれません。
しかし、世の中を眺めますと皿洗いにストレスを感じる人が意外と多いことに気づきます。そこで今回は、私が皿洗いで意識しているコツや考え方について書いてみます。

思考する時間としての皿洗い

コツの前に、私にとって皿洗いとは何かを考えてみます。皿洗いの意味。
私にとって皿洗いは思考する時間になっています。MacBook Airでブログやこのfmjの原稿を書いていて行き詰まった時、台所の流しに皿があれば皿洗いをします。気分転換になります。皿洗い自体、慣れて手順が自動化されています。リズムも自分のものがあります。皿を洗いながら、自然と頭の中で思考が展開されます。瞑想とも言えるかもしれません。ひょっとしたら副交感神経を高める効果もあるかも。禅的皿洗い。

さて、皿洗いのコツとしては以下3点を思いつきます。

  • 溜まる前に小まめに洗う
  • 一気に洗わない
  • 食器洗い機を使う

溜まる前に小まめに洗う

皿洗いが嫌であれば、皿が溜まる前に小まめに洗うのを基本にするといいでしょう。
たとえば通常であれば、料理→食べる→皿洗いという流れになりますが、料理して食べる前に流しにある包丁、まな板などを洗ってしまう、そうすることで食後の洗い物を減らして心理的なハードルを下げることができると思います。
朝食で使ったパン皿、コーヒーカップも出勤前に洗っておく。
また、スキマ時間に水切りカゴにあるほとんど乾いた皿をふきんで拭いて食器棚に戻しておく。そうやって水切りカゴを空けておくことで次の皿を洗うスペースが確保できますよね。

溜まってしまっても全部一気に洗わない

仮に皿が流しに溜まってしまった時は、それらを一気に洗おうとすると気分が重くなってなかなか手がつけられないということになります。そこで考え方としては、すべて一気に洗おうとしないこと。洗いやすい、小さな皿などから、嫌になれば途中で止めていいと自分に言い聞かせて洗います。嫌になれば途中で止めればいい。それでも少しは洗えたのですからオーケーです。しかし、実際は一旦手をつけると勢いが出て一気に洗ってしまうことが多いようです。
皿洗いに限らず、どんな大きなタスクでもちょっと手をつけてみる、というのは重要なコツです。仕事ができる人もあれこれ悩まずに非効率的でもいいので、取り組んでみる、そうすることで見通しが開けてくるものです。森に入らずに森を知ることはできません。まずは森に入って迷って、それから近道を探せばいいのです。

食器洗い機を導入する

食器洗い機を導入するのがもしかしたら一番の解決法かもしれません。要するにタスクの自動化、外注化です。ちなみにアキヅキ家では今のところ導入する予定はありません。
水道工事が必要で設置が面倒なのと引越の可能性が高い賃貸生活というのが主な理由です。また収入も共働きではなくかつかつの生活ですのでちょっと贅沢な気もします。共働きで収入が高い家庭であれば、時間を節約することが重要になるでしょうから食器洗い機を導入することを検討されてはどうでしょうか。アキヅキ家でも、定住すれば検討すると思います。

編集後記

皿洗いをするようになって、私は納豆をほとんど食べなくなりました。納豆を食べた後の茶碗のぬるぬるが生理的に嫌なんですね。食べる時のねばねばは大丈夫なのですが。このぬるぬるは食器用洗剤でもなかなかとれないんですよね。いつも茶碗をお湯につけて次の機会に回すようにしています。
ドライ納豆というものがあるらしく、それは最近の食生活の実験上でも注目しているのですがなかなかスーパーで見つけることができません。

Filed under: アキヅキダイスケ

by

子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(GALAXY Note II、Nexus 7)。ライフハック、GTD、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です