くらちのりこ
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シンプル時間管理&やることリスト

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隔週火曜日にこんにちは、くらちのりこです。

子ども達が進級し、小学生は給食、幼稚園児はお弁当が始まり日常生活が廻り始めました。春休みは春休みで忙しいしと思うし、平日は平日でまた忙しく思うのはあいかわらずです。それでも子ども達の成長に助けられ、少しずつ余裕を感じられるようになってきました。

時間に追われずに過ごす

家族の中の自分の役割で、なるべくその日のうちにやっておきたいことを紙に書き出しています。さいたかさんの記事にある「時間割」と似ているかもしれません。

大人も、時間割を使ってみよう。

ただ、時間割よりもっとゆるくて、時刻で刻んでいません。

  • 子どもの起きだす前
  • 夕方
  • 子ども達が寝た後

というおおざっぱなものです。

ワタシの場合、そのライフスタイルから(パート勤務はシフト制、幼稚園児の送迎バスが学期ごとに時刻が変わる、子ども相手に分刻みのスケジュールを立てたところで逆にイラッとする(笑))時刻を定めてもうまく機能しないのです。

 

時間割の内容は個人ブログ「くらしすたんと」にも書いてあります。

できること #心地暮

 

紙とiPhoneを併用

ワタシはiPhoneを手に取るとうっかりやろうとしていたことと「別のこと」をしてしまう傾向があるので(汗)こんなふうに紙に書き出し。
終わったことに線を引いています。丸印は翌日まわし。書き込みは夕飯のおかずとか、予定や、おやつの内容など。
コレは自分目線の家のこと用リストです。

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もうひとつ、子ども目線のタスクがあります。ワタシ目線のタスクでは「子ども達の支度を促す」という一文ですが子どもたちにはコレでチェックを。

「todoist」
参考 https://todoist.com/
ワタシが初めて解説本や解説ブログを読まずともサクサク使えたtodoアプリです。
Webサイトもすごくステキな雰囲気でおもわず「使いたくなる」デザインです。

todoist
下記は長男のやることリストのキャプチャ。

todoist

様々なデバイスからアクセスすることが可能です。
ワタシがMacやiPhoneからタスクを入力しておき、子ども達はパパから借りているiPhone4からアクセスします。
アカウントはワタシのものです。プロジェクトに子どもの名前に設定し、チェックリストの画面にしてから渡します。子ども達はiPhoneを利用するとちょっと大人の気分が味わえてたのしそうです。

わたしもいちいち声高に指示せずに済むので楽ちんです。このリストから子ども達がつっかえたり、「これってなに?」と、わからないものだけ手伝えばOK。またそのタスクの粒度を変更し、足したり、言葉を変えたりしてブラッシュアップしています。

メリハリをつける

「自分のやること」「自分のやりたいこと」の緩急がつくようになりました。
「バランス」ではなくて「緩急」のコントロールで乗り切る。

「バランス」って「A」をとると「B」がだめ、みたいな印象があります。

「緩急をつける」だと、いまは「A」に集中して「B」は最低限に押さえる。「A」が収まってきたら「B」の時間を増やそう・・・と、全体量を減らさずにコントロールしてる満足感があります。

編集後記

家族の予定や時間の管理は、ほかにも壁掛けカレンダーとジブン手帳もあわせて活躍中です。このお話はまた次回に。
いままでいろいろ試してみましたがリストとメモ、iPhoneのリマインダーがあればコレだけで十分いけそうな感じです。

 

タスクセラピーコーチ、中島さんの著書。こちらは「Nozbe」推し。

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