よしこ
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学習素材としてのタブレット端末

月曜日担当のよしこ(@keimiesoumom)です。
昨年度、PTAの委員になったことを記事にしました。

PTAの委員になりました

PTAの委員になりました~その後

 

 

最近、広報誌の原稿担当になり、ちょこっと文章を書いたんですが、たくさん赤入れされてしまい、軽くちょっと凹んでいます(苦笑)。
でも、独りよがりな文章ではなく、複数のメンバーで「もんでもんで」、より伝わりやすい書き方を相談することはとても大事だし、面白い作業ではあるなぁと改めて感じた次第です。

…このfmjもそうやって作りあげているんですが、わたしの記事作成がカメの歩みなために、「もんでもんで」の作業にあまり時間的余裕がとれなくなっていることに、ただただ反省です。

さて、今年のはじめに、fmjのよしこと言えば○○の人と思ってもらえるような「○○」を持ちたい、とご挨拶しました。fmjを読んでくださる方がどんなことを期待してくれているのかなー、と考えたりします。その期待に応えたくなって、つい筆をとる、いや、キーボードをたたくのが遅くなってしまうのかも?

3児の母らしい貫禄のある記事なのか、共働き家庭のあれこれ記事なのか、はたまたリケジョらしい記事とか…?

と、言い訳はともかくとして。

今日はなんだかよくわからなくなったのでですね、ふと気になった、これどうなのかな、と気になってることを書いてみようと思います(つまりは、ここまでが長い前フリ…でしたね><)。

学校以外でどのくらい勉強するか

うちの長男は春から小3になりました。特に、学校以外では勉強教わる機会をもたせていません。公文や塾にいったり、通信教材をやっているお友だちも結構いるのかもしれませんが。

とりあえず今は学校の授業にはついていけているのでよしとして、これからどうしていくのがよいのか、は課題です。今後の「教育費」とも大きく関係してきますし。

塾通いはなるべく先延ばしに

昨春中学生にかったなった親戚の子は、受験のために小学校低学年のころから相当忙しくしていました。受験前の夏、親戚で一泊旅行にいこうということになったのだけれども、どうやら塾がないのがお盆あたりの土日の2日だけだといいます。わたしたち夫婦をはじめ他の大人たちがみんな仕事の都合をつけて、やっと旅行の計画が立ちました。

そのうちでは、母親が専業主婦で塾のお弁当やら送迎やら、ぜんぶ担っていました。なんだか親子ともに疲弊しているようにみえてしまいました。

うちは共働きで、今のところこれを変えようという予定はありません。そうなると、親戚のところのようにわたしがぜんぶ引き受けるのは難しいです。あと、共働きであることで日頃から子どもたちに多少は負担をかけている(子どもに聞いたわけではないので、親の勝手な思いかもしれませんけど)と思うので、そうした多忙な生活はできるだけさせたくない、もし必要があるとしてもなるべくその期間を不用意に長くとることはしたくないなぁと考えています。

小学生の親になってみて

学校からの宿題はプリントやノートです。その日教わってきたことの出来具合はなんとなくはわかりますが、到達度はいまいちよくわからない、のが正直なところです。
このくらい間違うのはよくあるレベルなのか、学習しなおす必要があるものなのか・・・

民間学童保育では自習教材を持参してOKなので、1年生のころは書店でドリルを買ってもたせてみました。

まだ内容がさほど難しくないので、一気にどんどんやってしまったりしていました。また、下校後に直接学童保育に行くので、朝から学校の荷物とは別にドリルを持たせる、一冊まるごとだと重たいです。

そこで、数ページごとに切って小分けにし、ホッチキス止めして1回分を持たせるようにしてみたのですが・・・

それをなくしてしまったり、やらないうちにホッチキスからバラバラにしてしまったり・・・
丸つけくらい親がやってやろう、と思っていたのが、どこまで終わっているのかも定かじゃないし、進捗確認も面倒になり、だんだんそのままになってしまいました。

思い立って一気に丸つけすることもありましたが、解いてから時間が経っているために、なぜ間違えたのかおぼえていないし、いつのまにかもう正しく解けるようになっていたりする。・・・こんなでドリルをやった意味はあったのか、自問することに(苦笑)。

自主学習をうまくサポートしてやる、というのが、当初思っていた以上に結構な労力をかけなければならないということに気づきました。(うまくできている方もいると思うけど、わが家では難しかったです)

学習度合いに合わせて教材を準備してやり、タイムリーに採点して定着度を高めていく。

これって結構なプロジェクトなのですよねぇ。

タブレット端末の学習素材が増えてきてます

fmj_タブレット共働き世帯からの反響が多い日経DUALにこんな記事がでていました。
共働きにとって「タブレット通信教育」は福音か? | 日経DUAL
まだ全編そろっていませんが、なるほどー、一つめの記事だけでもわたしとしては目からウロコでした。

苦労して勉強しないとダメ?

大人になってからデジタル機器が生活に入ってきた世代です。

仕事柄、英語の論文などを読むこともあるのですが、辞書ソフトや検索エンジンを使うとどうもラクをしているような、後ろめたさがちょっとあります。

小学校の頃にファミリーコンピュータ
中学高校時代はポケットベル
大学1年のころ、クラスメイトの1,2人が携帯電話を持ち始めて
初めてのデートでは待ち合わせ場所で相手と出会えず、自宅にいる私の親経由で連絡を取り合ったという・・・
そして、就職活動のためにやっと初めて携帯電話をもちました。

英単語は辞書をペラペラめくり、書いて覚えました。毎日重い教科書を持って登下校していました。
手を動かして苦労して勉強しないと身にならない、どこかそんな気がしています。

でもそれほんとに?って話です。

実感できているデジタルのメリット

息子には、連絡&見守り用に登録番号にだけかけられる携帯電話をもたせています。DSなどそれ以外のものは使わせていません。

それでも、夫のiPadはときどき触らせてもらって、将棋アプリやオセロアプリで遊んでいます。
5歳年下の妹に駒をバラバラにされることもなく、勝負を楽しむことができます。
陣取りゲームのようなもので世界の国々の場所を覚えたりもしています。

うまく使うことができれば、親が教えられないことを学べたり、幅が広がるメリットもあるんですよね。振り返ってみれば、わたしが正しい箸の持ち方を覚えたのは子どものころのテレビ番組でした。

タブレット学習、よいのかも

記事の中で目をひいたのが、

・親がリモートで進捗確認できる
・使う時間が設定できる
・丸つけしたり、間違い直しがしやすい

といったところです。間違いの傾向分析とかだってたぶんできそうです。

小分けにしたドリルではうまく回せなかった部分が、こうしたツールを使うと、うまく子どものサポートをしてやれるのかもなぁ、と思いました。

うちの夫のこの記事の感想。

「苦労する部分やしないと身につかない部分は、いつのどんな時期でもどんな方法でもあると思うんだよね。だったらそれ以外の部分は効率化したっていいんじゃないかなぁ。」

夫はわりと合理的な思考をする人です。
家事や育児も母親と同等に引き受けようとする理由も「その方が生産性がいいと思うから」。
かねがね、「近い将来、教科書もすべて電子化されるんじゃない?」とよく言っています。

デジタルネイティブな世代の子ども達の将来、価値観もずいぶん変わっていることでしょう。

そして何より、紙類が多くて片づけに日ごろ頭を悩ませているわが家には、タブレット教材、ピッタリなのかもしれません。

編集後記

わが家の末っ子、いよいよ保育園デビューです。
5人家族物語、また新たな章がはじまるぞ、という感じです。

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大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

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