とし
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産後クライシスを乗り越えろ! 興味ある無関心という接し方。

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photo credit: adwriter via photopin cc

 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家ブロガーとし(@toshi586014)です。

 

斎藤一人さんの言葉

 

今回は、斎藤一人さんの次の言葉で、産後クライシスを乗り越える方法を紹介します。

『わたしはごきげんで笑っているから、そっちはごきげんで怒ってくれ』

具体的なお話に入る前に、産後クライシスについて簡単に説明します。

 

産後クライシス

 

産後クライシスという言葉があります。

出産をすることによって女性の身体には大きな変化__ホルモンバランスが崩れたり__が起きます。それにより、気持ちが不安定になることがあるそうです。

また、新生児のお世話は大変です。なにしろ、二十四時間ほぼ休みなく赤ちゃんに目を配り、お世話をする必要があるのです。その大変さもあいまって、ストレスがたまってイライラしやすくなったり落ち込みやすくなる方も多いようです。

それにより喧嘩が増え、夫婦仲が悪くなってしまうというのが産後クライシスです。(わが家でもありました)

さて、産後クライシスについて理解を深めたところで、わたしが実践している産後の妻との向き合い方について紹介します。

 

興味ある無関心

 

冒頭で紹介した斎藤一人さんの言葉『わたしはごきげんで笑っているから、そっちはごきげんで怒ってくれ』をもとに、わたしが実践しているのは『興味ある無関心』です。

興味があるのに無関心というのもヘンな感じですね。これから詳しく説明します。

相手が怒っていると、つられて怒ってしまうことがあります。これは、相手の怒りの感情に興味をひかれているからです。この状態だと、妻が怒ればわたしも怒ることになり、妻が落ち込めばわたしも落ち込むことになり、結果として夫婦間闘争が勃発してしまいます。

そうならないためにどうするか?

答えは『負の感情には無関心になる』です。

わたしの経験では、妻の産後のイライラや落ち込みは理由がないことが多いです。もちろん、きっかけとなる出来事__赤ちゃんが寝てくれないとか、うまく授乳できないとか__はあります。しかし、根本的な原因は産後の変化によるものなのです。極端な表現をするなら『箸が転がってもイライラしたり落ち込む年頃』なのです。

ですので、イライラや落ち込みに理由は求めないようにしています。わたしとしては、理由が分かれば何らかの対策ができるからと思い、ついなんでなんでと理由を聞いてしまいます。しかし、本人もなぜそんなにイライラしたり落ち込むのかわからない、と言います。

それならばと、思い切って負の感情には無関心を決め込んでしまいます。

とはいえ、妻自身に対して無関心になるわけではありません。そこは変わらず興味をもちつづけます。

そして、妻の負担を軽くできるように、自分にできることはやります。また、妻からの要請があれば、いつでも手をかします。

こうすることで、『わたしはごきげんで笑っているから、そっちはごきげんで怒ってくれ』の状態が実現します。

興味ある無関心で産後クライシスを乗り越えて、目指せおしどり夫婦!

 

編集後記

 

隔週火曜日担当のとしです。今回の記事の元になった斎藤一人さんの著書は、たぶんこちらです。

 

 

たぶんというのは、すでに手元にないからです。違ってたらごめんなさい。でも、『長者番付日本一の斎藤一人さんのしあわせ法則』と銘打つだけあって、斎藤一人さんの心のありようの紹介がとてもおもしろい本でした。興味がある方は、ぜひご覧ください。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

Written with MyEditor.

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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