ナカシン
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こどもにiPhoneのホームボタンを押させないようにする小技

今回の記事はちょっとした小ネタの紹介です。

こども、とくに2歳に届かないような幼児を電車や飛行機に長時間乗せるときは少しだけ身構えてしまいます。

愚図って泣き止まないような事になったら嫌だな、大声をあげたりして周りの迷惑になったら嫌だなと、出かける前から色々と考えてしまうのです。

愚図り出しそうなときには、こどものテンションが上がらないうちに、オヤツをあげたり、抱っこしてあやしたりします。

是非はともかく、そのあやす方法のひとつとして、iPhoneに保存しているお気に入りの動画を見せたり、子どもがグルグル画面をタッチして遊べるようなアプリを触らせて、少しでも気を紛らわせようと努力します。

現時点ではオヤツの次に効果があるのがこの方法です。

そこで、イラっとするのは、訳の分かっていない子どもがiPhoneのホームボタンを押してしまい、その度にアプリや動画を立ち上げてあげなくてはならないこと。

運が悪いと、アプリが終了したことに子どもが腹を立てて怒り出す。

iPhoneを手に取ろうとすると、取り上げられると勘違いするのか、さらに怒って恐れていたギャン泣きに繋がることも、、、、

そうなると、せっかくの努力も水の泡、本末転倒です。

ではどうすれば良いか?

物理的にホームボタンを押せなくすれば良いのです。

スマートではありませんが、オフィスで文書を束ねる時によく使うダブルクリップでホームボタンの部分を挟んでしまうのです。

Image(35) 挟む力が強いので、子どもの力では外ずせません。なので、タッチパネルの操作でアプリ終了させたり、バナーをタッチして他のアプリに移動することはあっても、わざわざホーム画面に戻るようなことはありません。

問題としては、金属部品が直接触れることで、カバーや液晶防護フィルムに傷をつけてしまうことです。

自分たちのiPhoneでやるのはちょっと躊躇いますので、機種変更前の型落ちの端末であれば遠慮なく使える小技でしょう。

編集後記

先週の月曜から木曜にかけて、岩手の宮古市へ出張してきました。

東京では四月の上旬に見頃を終えた桜が、岩手ではちょうど見頃を迎えてました。

一年に2回も花見を出来るのは、とても得をした気持ちになれますね。

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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