まっちゃん
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なんにもない暮らし

こんにちは。まっちゃんです。

「わたしのウチには、なんにもない。」

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります」と言う、ゆるりまいさんが書かれたマンガがあります。
一度読んで、置きっ放しになっていたのを改めて読んでみました。


photo credit: Juan ValldeRuten. via photopin cc
まいさんのおうちは、本当に物がないのです。
モデルルームより物が少ない。
本当に人が住んでいるの?と疑うほどに物がありません。

はじめてこのマンガを読んだときに、よし捨てよう!といろいろと捨てたのを思い出します。

ただ、まいさんの家ほどに物をなくすのは無理だなと思うし、自分的にそこまで物がないことが、快適生活なのか?と思うと、決して、そういう答えは出てきませんでした。

ものはあっという間に増える

ただ、少し入院生活を送っていた中で、感じたのは、最初は何もなかった病室でも、あっという間に物は増えるんだということ。

便利だろうと思って持ってきてくれるウエットティッシュやタオル、S字フック。メモ帳やボールペン、本や雑誌、飲み物なんかもあっという間に増えました。

病中で意欲がなかったこともあるかもしれませんが、自分が動けない分、物や情報はいつもよりずっと必要ない感じがしました。

それなので、退院してから、また、たくさん物を処分しはじめています。

まず、手放してみよう

いるの?いらないの?使うの?使わないの?
なかなか動けなかった時の自分のことを思い出しつつ、物を徐々にへらしています。

たぶん、自分的に手に負えないのです。

自分に管理できる量ではないのです。

だから、散らかるし、片付けられない。

それが私の今の結論です。

昨日の禅の本にも書かれていたのですが、

「いらないものを捨てる」
私たちは、物事がうまくいかないとき、「何かが足りない」と思ってしまいがちです。でも、今の状況を変えたいなら、何かを「得る」よりもまず「手放す」ことが先。禅的生活の基本はここにあります。
執着を捨てる。思い込みを捨てる。持ち物を減らす。シンプルに生きるとは、心や体の荷物を捨てることでもあります。

と。

心落ち着く生活を目指して、物だけでなく、執着や思い込みも手放そう。
40歳を境に、何かが静かに変わっている気がします。

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@kaopon19 好きなものは、沖縄、iPhone、便利なもの、ケータイ、ドリカム、踊る大捜査線etc. 自分が便利に簡単になるようにと工夫していることをお知らせしていくことで、みなさんのお役にたてればと思っています。夫と六歳と二歳の二人の娘と毎日バタバタ楽しく過ごしています。 かおメモ(仮)を立ち上げるも更新停止状態。。。

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