坂根
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【坂根week】DAY4.人生がときめく片づけの魔法 – パソコン内の整理、Evernoteで過去への執着を和らげる

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
人生がときめく片づけの魔法」 の紹介連載も4日目となりました。
今日の話題は、小さいトピックをいくつかまとめた感じになりそうです。

ときめくモノに囲まれることとパソコンの環境を整えることは似ている

自分が持っているモノ一つひとつに対して、迷いなく「大好き!」と思えるモノだけに囲まれた生活。これこそが人生最大の幸せだと思うのですが、いかがでしょう。方法は、そうでないモノをただなくすだけ。こんなに簡単に心が満たされる方法はほかにありません。(P265)

ときめくモノに囲まれる生活を想像して、私の中に最初に浮かんだイメージは、「bluewindの設定が済んだパソコン」です。

[bluewind]有能なコマンドラインランチャーの紹介 – パソコンの奥からズボッと必要なものを取り出せる感覚
自分のブログで書いたbluewindの紹介記事です。

bluewindは、パソコンの中の様々な階層に散らばっているファイルやフォルダを、キーボードからの入力を起点に、ズボッと引き抜いて来られるツールです。

モノの場所を決めることと、bluewindでファイル等を引き出すキーワードを決めること。
どちらもひと手間かかる作業ですが、その後の生活がぐんとラクになるひと手間なのです。

そして、どちらも「必要な時に必要なモノがさっと使える状態になる」ことと、「自分で管理できる範囲内に全てがある」ことが共通していると思います。
それが三次元的拡がりを持った家の中か、PCの電子空間の中か、というだけの差です。

「片づける」ことで、家の中がどういう状態になりそうか、どういう状態になるべきか、私にも見えてきた気がします。

モノを捨てられないのは「過去に対する執着」か「未来に対する不安」か

しかし結局、捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。この二つだけです。(P238)

私が「過去に対する執着」というフレーズを聴いて最初に連想したのはEvernoteです。
Evernoteの出現によって、人はモノを捨てるハードルを下げることが容易になりつつあると思います。

例えば、もう使わなくなったけれども、愛着のあるモノ。でも場所をとるので一方では捨てたい。
そういうモノを写真に撮ってEvernoteに保存し、モノそのものには別れを告げることができるようになった。

そのようにして、Evernoteに取り込むことで過去への執着を和らげることができる時代になったと思います。

2周聴いた後、紙の本も買いました

オーディオブックを2周聴きましたが、私にはどうしてもイメージの掴めない箇所が2つありました。

正しいたたみ方?

正しいたたみ方といってもポイントは一つ。「できあがりがつるんとシンプルな長方形になること」だけです。まず、身頃(袖や襟を除いた部分)のわきのほうを少し折ってたたみます(このとき、袖のたたみ込み方は自由)。縦長の長方形の状態がつくれたら、あとは四つ折りなり、六つ折りなり、服に合わせて高さを調整していきます。基本はこれだけ。(P106)

たたみ方の手順はわかるのですが、最終的にどういう形になるのが正しいんだろう?

ワイヤーラック?

それでは、と水はけのよいワイヤーラックに収納して置いている方が多いようですが、これがじつはもっともクセモノ。ワイヤーといえど、濡れたまま置いておけば、いつかは水アカがつきます。
私の家でもかつてワイヤーラックを使っていました。サイズは大きめで、これなら家族の使うせっけんもシャンプーもたまに使うパックも全部置けてとっても便利、なんて嬉々としていたのはつかの間。最初のうちはお風呂上がりのたびにせっせとラックの水気を拭いていましたが、そのうちワイヤー一本一本にタオルを沿わせるのが面倒になり、三日に一回、五日に一回・・・・・・・と頻度はどんどん低くなる一方。(P207)

ワイヤーラックってどんなものでしょう?うちにもあるのかな?

きっと、紙の本には「図」があるに違いない?

これはオーディオブックだから、表現されなかったのだろう、と思いました。
本書はかなり前に話題になった本なので、今では古書の値段もこなれています。

というわけで、Amazonで紙の本も購入してみました。
結果としては図はありませんでしたので、思惑は外れましたが。

これは私のように「紙の本なら図があるかも」という動機で紙の本の購入を検討する方のための、情報共有です。
私としては、こうしてブログのネタにするには紙の本が無いとなかなか苦労したと思うので、結果として後悔はしておりませんけどね。
オーディオブックだと、特定の箇所を聴きかえすのは大変ですが、紙の本なら一瞬です。

そうそう、ワイヤーラックは検索したらどういうものかわかりました。
一般単語なら、検索すれば良かったんですね。

たたみ方も、動画がありました。
金曜ぷらす 知って得するテレビ「こんまり流ときめく洋服のたたみ方」
なるほど、確かに自立していますね。
ここまで丁寧に畳める自信はありませんが。。。

さて、明日はいよいよ最終日です。
きれいにまとめて締めたいところです。

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坂根

島根県在住の司法書士。同郷の妻と子供2人(男児、女児)と暮らしています。自称おしどり夫婦。妻とは職場も同じです。 TaskChute/たすくま/Evernote/Toodledoなどのクラウドツール、タスク管理ツールに興味あり。 ブログ「流れるような一日を」http://fluentlife.jp/ モットー「習うより慣れよ」。

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