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【としweek】DAY5『なぜ育児をするの?そして親が子どものためにできること』小説家でiPhoneアプリ開発者主夫のつれづれなる日記

 

小説家でiPhoneアプリ開発者のとし(@toshi586014)です。

ブログ「はれときどきくもりZ」で小説を公開したり、iPhoneアプリ開発について書いたりしてます。

 

としweekついに最終日

 

月曜日からつづいたとしweekもいよいよ本日で最終日です。

というわけで、今回はまとめ的なことをつれづれなるままに書き記します。

 

なぜ育児をするの?

 

としweekの最初に『なぜ育児をするの?』という問いを書きました。

『今のところ』わたしの答えはこれです。

「日一日と成長がはっきり見てとれる。この上もない楽しみだ」

この台詞は、バスケットボール漫画スラムダンクで、安西監督が主人公の桜木花道に特別練習をしているときにつぶやいたものです。

これこれ!この気持ちですよ!

だって、かわいい子どもの成長を間近で見られますからね。まさにこの上もない楽しみです。

こんな言い方をするのもなんですが、リアル育成シミュレーションみたいなものです。不確定要素が多くてやり直しがきかないとなると、いやでも真剣になるし、やりがいがあります。

 

親が子どものためにできること

 

話は変わって、育児をしていると『自分は子どものために何ができるのだろう?』と悩むことがあります。

一から十まであーせいこーせいと教え込むことではなさそうだし、いつまでも一緒にいることでもなさそうです。

うーん、うーんと悩んでいましたが、最近その答えを見つけるきっかけとなる出来事がありました。

その出来事とは、わたしがiPhoneゲームアプリAstrowanderer(アストロワンダラー)をリリースしたことです。

2013年12月のある日、わたしはとつぜんiPhoneアプリ開発で生きていくんだ!と心に決めました。

もうすぐ四十歳になろうかというときに、なんでいまさら?と思わなくもありません。でも、思い返してみると、それは必然だったのです。

 

少年としとパソコンの出会い

 

きっかけは、わたしが小学生だったある日のことです。兄がウキウキしながら『X-1』というパソコンを組み立て、「これおもろいんやで」とゲームを動かしました。

わたしはあっという間に、その小さな箱の中で広がる夢のような世界にハマりました。

宇宙船に乗って敵と戦ったり(ゼビウス)、宇宙飛行士になって暴走するコンピュータから逃げたり(ラグランジュL2)、キュウリ戦士になってトマトのお姫様を助けに行ったり(サラダの国のトマト姫)、戦士となり迷宮でイロイッカイヅツしたり(ブラックオニキス)。

自分でプログラムを作ることはありませんでしたが、BASICマガジンに載ってる読者の投稿プログラムを打ち込んで動かすのは好きでした。自分で入力したプログラムが動くあの感動はなんともいえないものがありました。(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

そんな少年時代を過ごしたわたしが、iPhoneアプリ開発にハマるのは当然と言えます。むしろ、なぜ今までそういうことをやらなかったのか?と自分に問いただしたいくらいです。

 

環境と選択肢

 

このように、人は環境から知らず知らずのうちに影響を受けるものなのでしょう。

というわけで問いに戻ります。『自分は子どものために何ができるのだろう?』

『今のわたしの答え』は、環境を整えること、です。

そして、「こんなやり方とあんなやり方とそんなやり方があるけど、どれにする?」と、子どもの選択肢を増やすことができたらいいなあ、なんて思ったのでした。

一週間、虹色工房(Studio Rainbow)のとしとおつきあいくださいましてありがとうございます。

次週はほっほいのドクターなおさんです。お楽しみに~。

あ、そうそう。新感覚ふわふわアクションゲーム『Astrowanderer(アストロワンダラー)』もよろしくお願いします。無料なので、お気軽にお試しくださいねー。

Astrowanderer
カテゴリ: ゲーム, エンターテインメント, アクション, アーケード
価格: 無料(記事掲載時)

Written with MyEditor.

この記事はするぷろで更新しました。

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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