ナカシン
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【ナカシンWeek】Day2 iPhoneと子供たち

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photo credit: demandaj via photopin cc

子供って本当にiPhoneやiPadのゲームが好きですね。

そういう私も中毒性の高いゲームにはたまにハマります。でも、やはり時間を無駄にしている罪悪感を感じてアプリをアンインストール、また気になるゲームアプリを見かけるとインストールしては数日遊ぶ。

そんなことを繰り返しています(笑)

 

iPhoneの様な電子デバイスが子供に与える影響について~その1 | ファミリーマネジメントジャーナル

iPhoneの様な電子デバイスが子供に与える影響について ~その2 | ファミリーマネジメントジャーナル

 

 

iPhoneやiPadなどの電子デバイスが子供にどのような影響を与えるか?

以前、このようなタイトルで記事を投稿しました。ちょうど一年半くらい前ですね。

今回の記事ではその後の経過観察レポートとして、現在の彼らと電子デバイスの付き合い方について報告したいと思います。

■メリット

一番のメリットとしては、ゲーム感覚で学べる知育アプリで、数字やひらがななどの読み書きを勝手に学べたことでしょう。これに関してはiPhone(ipad)さまさまですね。

比較的早い時期にひらがなが読めるようになったことで、文字に対する興味が芽生え、散歩途中の看板や路面標示の文字が目につくと「あれは何て書いてあるの?これはなんて書いてあるの?」と質問してくるようになりました。

また、引き算はハードル高そうですが、足し算については、やはりiPhoneのアプリで遊んでいるうちに何となく覚えていくようで、画面に表示される問題を見ながら、両手の指を使って答を出そうと頑張っていますね。

まぁ、堪え性のない性格なので、数問間違えるとiPhoneを放り投げてしまうのですが。。。(笑)

■デメリット

デメリットとして一番心配なのはゲームへの依存でしょう。

雨の週末など、一日中自宅にこもってなければならないような日、どうしても静かに遊んでいて欲しいときには、ついつい何時間も遊ばせてしまいます。

年中の上の子は「そろそろ止めようか」と、別の遊びを提案すれば比較的あっさりと手放してくれますが、最近ipadで遊ぶのを解禁した下の子(女の子二歳)は、若干依存気味。

親がiPhoneを触っていると「あいふぉん、あいふぉん」と騒ぎ出し、取り上げる際も機嫌が悪いとギャン泣きとなります。

下の子も、なんだかんだでiPhone(ipad)を通して、数字や形の呼び名を覚え始めている様なので、完全に触らせないようにするかどうかは悩みどころです。

■気持よくやめさせる方法

以前、中毒性の高いゲーム(ミニオンラッシュ)にどっぷりはまっていた上の子が、後一回後一回となかなかゲームを辞めてくれなかった頃、ゲームを強制終了させるのに使っていたのが、iPhoneの「Find iPhone機能」でした。

親がゲームを無理やり止めさせると、その怒りの矛先はゲームを取り上げた親に向けられます。でも、FindiPhoneの遠隔ロック機能で切りの良さそうな時に強制終了をかけると、「なんで~!!」と不満そうな声を出しますが、「遊びすぎだよ、そろそろ止めたほうがいいよ Siriより」と、iPhoneの中の人に責任を被せれば、なんとなく納得してくれるんですよね(笑)

一年半前の記事にも書きましたが、メリット・デメリットはそれぞれ色々とありますので、一概に良い・悪いの結論はまだ出せなさそうです。今後も引き続き上手な付き合い方、距離感を模索していこうと思います。

編集後記

日曜は地元の自治会が主催するお祭りは参加しました。

知り合いの実行委員会の方から、子供用の法被をお借りし、神輿を引くロープを引かせてもらいました。

来年は太鼓を叩かせてもらえるといいな。

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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