アキヅキダイスケ
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恋愛の秋〜セックス、コーヒー、ロックンロール

はいさい。アキヅキダイスケです(この書き出しは何か他によいパターンは無いかと模索中。自分、沖縄に関係ないし、、、)。

夏の終わりになると性欲が高まります。秋になると人肌に触れたくなり、冬になると裸で抱きあいたくなります。春になるともやもやしてきますし、夏になれば燃えてきます。要するに年中エロいのですが、夏の終わりの性欲は、昔、何かの小説で読んだ記憶があります。作者やタイトルは忘れました。
秋は恋の季節です。
私は妻に恋しています。
(ここで「妻」→「彼女」に変換)
私は彼女に恋しています。
こういう言葉の選択って大きいと思うのです。「妻」ではなくて「彼女」と表記すること、それだけのことで私の気持ちは揺らぎます。まるで恋しているかのように。だから、私が「彼女」と書く場合はそれは妻のことです。

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photo credit: 1Q78 via photopin cc

8月も終わり、子ども三人は眠っています。目の前に彼女がいるのに、僕は手をだせません。最近、弱気です。断られるのが怖い。彼女と出会ってもうすぐ20年になろうとするのに、未だに拒否されるのが怖い。振られるのが怖い。そういう緊張感があります。恋は緊張感です。

セックスの問題をこのファミリーマネジメントジャーナルfmjではほとんど取り上げてきませんでした。実際、それは重要なことですよね。そもそも日本社会が、セックスについてフラットに語ることに慣れていません。私もそうです。fmjで色んなことを書きながら、いつもセックスについて語る必要があるんじゃないかと思い続けています。男女の違い、時間による変化、それらから発生する問題など。
そもそもライフハックとか、スマホとか、仕事とか、子育てとか、ワールドカップとか、そんなこと以上に日々「エロいことだけ考えて生きていきたい」と思っているのが私です。
今回は、ジャブのように語ってみようと思うのです。様子見。相手の出方を見る。自重した方がいい?もっとオープンに記述してもいい?
それが「恋愛の秋」。コーヒーと恋愛があればそれで、、、
試しにfmj内を「セックス」検索しましたが、結果0件でした。

セックスは、二人の合意が基本ですので、なかなかめんどくさいところがあります。もちろん三人とかそれ以上とか、合意が無いパターンとか色々あるでしょうが、今はそれらは置いておいて。若さを失ってくるとそのめんどくささを超えるストレートな性欲は減退するようです。しかし、性欲自体は変化球ピッチャーとしてまだまだ現役でピッチングしたい。山本昌だって先発するのですから、まだ四十歳、これからです。
年齢のことを考えるとおもしろかったのが6月まで放送されていたドラマ「続・最後から二番目の恋」です。中井貴一の役は52歳、小泉今日子の役は48歳。恋とセックスの描き方として、脚本家の岡田惠和さんはうまいバランスで最終回までまとめていた気がします。

さて、めんどくささの代替なのでしょうか。最近、彼女の写真をピックアップして持ち歩くようになりました。仕事の休憩などに彼女を眺めています。それだけで仕事に向かっていくことができます。そういうパワーが恋にはあります。
必ずしもセックスそのものは必要無いのかもしれません。いや、しかし、時々悶々とする夜もあります。平安時代の貴族はそんな時に歌を詠んだんだろうと思います。最近、現代語訳の「古事記」を読んでいますが、その性欲の素朴な率直な発露は新鮮でした。たとえばこんな感じ↓

そこで、豊玉毘売は、不思議なことだと思って、出て見ると、一目で好きになって、さっそく、男女の交わりをされた。
(海原猛『古事記 増補新版』)

ギリシャ神話の神々も直球が多いですよね。こういう在り方は、近代化以降の周りくどいセックスを生きる自分たちのスタイルを揺さぶります。

ちなみにこの記事には結論はありません。意見も主張しません。fmj全体がそういったトーンであり、よって今まで「炎上」することは無かったのでしょう。そのため大きなブレイクスルーもなかなかありませんが、地道に続いていることがfmjの価値だと思うのです。
というわけで、この記事もここで投げ出します。ジャブですから。これから少しずつ「セックス」という言葉を織り交ぜた記事を書いていこうと思います。もちろん、セックス以外のことも。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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