ナカシン
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【ナカシンWeek】Day5 夏休みの思い出

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photo credit: Poul-Werner via photopin cc

今週一週間、ナカシンWeekとして夏休み明けの二週目を担当させて頂きました。

9月に入り、風は涼しく、寝苦しい夜も殆どなくなりました。(東京)

このまま、この爽やかな気候が続き、秋に向かってくれたらいいなと思うのですが、また残暑が戻って来たりするのでしょうね。

暑い日が続くと秋が待ち遠しいのですが、入道雲を見る日が少なくなり、空が徐々に高くなってくると、妙に寂しい気持ちになる。

夏って、毎年そんなことを感じますよね。

子供の頃は、夏が大好きでした。

私の母親は6人兄弟で、ちょうど同い年くらいの従兄弟が多く、夏休みはその従兄弟の殆どが私が暮らしていた母の実家に集まってました。

長崎県の有明海につきだした島原半島の田舎町、山と海が目と鼻の先にあり、朝、窓の網戸にカブトムシがとまっているようなところです。

朝はみんなでご飯を食べ、食事が終わると隣町のプールまで泳ぎに行く。

大人に時間があれば、近くの海に潮干狩りに行ったり、ちょっと脚を伸ばして海水浴に連れて行ってもらいましたね。

夜は、広いお座敷に布団を並べて蚊帳を吊り、その中で怪談話や明日の遊びについてワイワイやっては、早く寝なさいと怒られていました。

夏休みが終わりに近づき、一緒に過ごした従兄弟たちが一家族、また一家族と東京や長崎の市内に帰っていきます。

一緒に夏を過ごした仲間が全員いなくなり、自分の家族だけが普段の生活に戻る時、それが子供の頃の自分にとっての夏の終わりでした。

 

今年の夏は、近所の遊園地(豊島園)の年間パスポートを買って、子供と一緒にプールに行きました。

ほんと近所なので、水着を着て自転車で行って帰られるくらい。

流れるプールや波のプール、想像以上に激しいウォータースライダーに親子で歓声を上げながら楽しんできました。

僕が子供の頃に過ごした夏休みに比べると、 ちょっと物足りないですが、これから毎年、夏休みには家族でプールに行くことが恒例になれば、それも大切な思い出として子供たちの心に残るのではと思うのです。

 

編集後記

そのプールですが、最初に行った日が真夏日で、日本全国で今年の最高気温が記録されたような日でした。

もともと日に焼けやすい体質なのですが、午前10時から午後3時くらいまでの5時間近く、ずっと遊んでたら肩から背中にかけて真っ赤に焼けてしまいました。

その後一週間は、もう大変。。

水ぶくれになった背中が痛いやら、痒いやらで夜寝るのもままならないくらい。

幸い、子供たちの日焼けはそれほどではなかったので助かりました。

大変な思いはしましたが、また来年の夏休みが楽しみです。

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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