なお♪
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呼び出しを食らう,秋。

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2学期制の怪

ほっほい!
こんにちは,ドクターなお♪です。
毎日の育児に家事に,それにお仕事していらっしゃる方も,お疲れさまです♪

夏休みも明け,通常モードに戻ったファミリーマネジメントジャーナルですが,引き続き3週間に一度,月曜日に記事を書かせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

さて,私の住む地域の公立小学校は,すべて2学期制で動いています。

3学期制で育ってきた私には,これがなかなか慣れなくて。

3学期制のときには学期末ごとに担任と保護者の2者で個人面談があって,そこで通信簿を親が受け取る,というとてもすっきりした仕組みになっていました(そこで担任から衝撃的な話を聞かされて帰ってきた私の母親のエピソードはこちらに書いたとおりです)が,

いざ私自身が母親になってみると,夏休み前の保護者個人面談ではただ担任とお話をするだけで,通信簿は10月にこども自身が持ち帰ることになっていて。

そして秋休みという名の普通の週末を挟んで,もう年度後半の学期が始まる…,

なんだか中途半端で,身体がむずむずと痒くなりそうに感じるのは私だけでしょうか(笑)。

果たして,むずむずの解決策はあるのか?

学校でもやはり年度前半の終わり方が中途半端だと思ってくださっていたのかもしれませんが,先日こどもが学校からプリントをもらって帰ってきました。

そこには「教育相談のお知らせ」の文字。

年度前半の終わりのタイミングで,希望者は担任と「教育相談」という名の面接ができますよ,という案内文でした。

なるほど…でも,わざわざ仕事の休みを取ってまで希望者のみの相談に申し込まなきゃいけないほど,我が子のことには困ってないからなぁ…。

そう思って,「希望しない」にマルをつけて提出したのでした。

が。

翌日,提出した用紙をこどもが学校から持ち帰ってきました。

「もしもご都合がつけば,お話に来られませんか?」という担任の先生のお手紙つきで。

…そ,それは母親の私が特に先生にお話ししたいことがなくても,先生のほうから私に伝えておきたいことがおありだ,ってことね…?

ということで,仕事の予定をやりくりして,謹んで「教育相談」にお伺いすることにしました。

これで晴れて学期末と通信簿と保護者面談が同時に訪れることに(笑)。

私のムズムズは無事おさまりそうですが,新たなドキドキが加わったことは否めません。

呼び出しを食らった秋,どうか平穏に過ぎますように…。

みなさんは,どんな秋をお過ごしですか?

~ 編集後記 ~

7月のなお♪weekに続き,我が家の暴露話を公開してみました。
子育てには日々いろいろなことが起きて,親のほうが不安になったり動揺したりすることもあります。
でも,ひとつひとつのできごとがこどもの成長のプロセスでもあり,親が経験を積ませてもらうチャンスでもあると思って,どっしり受け止めるしかないのかな…と考えたりしています。どうなることやら,乞ご期待♪
それでは,引き続きファミリーマネジメントジャーナルをお楽しみくださいませ。

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児童精神科の勤務医をしています。児童思春期の心の悩み,発達障害支援,特別じゃない特別支援教育,育児支援,ワークライフバランスに興味があります。夫と小学生の息子との3人暮らしのなかで,私自身も母親としてあれこれ悩みながら日々育児に奮闘中です。子育ての負担やストレスはできるだけ軽くしたいし,せっかくならこどもの育ちを楽しみたいし,でもこどもの心はしっかりたくましく育てたい…と欲張りな願望をもっています。こちらでは,子育てが少しでも楽になるような考えかたやコミュニケーションのとりかたについて,迷ったり気付いたりしたことを中心にあれこれ書いていきたいと思います。

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