さいたか
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アロマテラピーの秋。

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皆様、ごきげんいかがですか。
さいたか(@sai_taka)です!

FMJも、新たなシーズンがスタートしています。

私も、3週間に一度、金曜日に登場します。
どうぞよろしくお願いします。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

さて、「アロマテラピーの秋」です。

先日、さいたまスーパーアリーナで「SAITAMA Smile Women フェスタ 2014」というイベントがおこなわれました。

その中の、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)のブースに、スタッフとして参加しました。

私の担当は、「バスソルト作り体験コーナー」。
3種類の精油の中から好きなものを選び、天然塩と混ぜてバスソルトを作るというもの。

様々な年代・家族構成の方たちが、ブースを訪れました。
大盛況でした。

そこで印象的だった「親子」を、ご紹介します。

1)意外な選択?

1組目は、小学生低学年位の男の子と、お母さんの2人。
興味津々のお子さんに、作ってもらいました。

息子が何を選ぶのか、お母さんが見守ってます。

それぞれの香りを嗅ぎ、お子さんが選んだ精油を見て、「えっ、それなの?」
お母さんとしては、とても意外だったようです。

子どもには子どもの好みがちゃんとあるんだな、と。
また、お母さんはどんな気持ちだったのでしょうか。

2)結局…

2組目は、私より年上と思われる女性と、そのお母さん。

「お互い、違う香りで作ろう。」と言って、作り始めたのですが…。

結局、出来上がったバスソルトを見てみると、まったく同じ。
精油をブレンドしたのですが、その精油の滴数まで一緒。

「なんだ、同じなの〜?」
見事な一致に、ふたりとも顔を見合わせて笑っています。

それを見て、私もいっしょに笑ってしまいました。

3)親子って

この二組の親子を見ていて、

    ・どこか似てしまう、血のつながり。
    ・でも、それぞれ一人の人間。

その両方を、感じることができました。

どちらが正解、ということではなく。

親に似ていようがいまいが。

ありのままの自分でいいんだと、そう思いました。

編集後記

アロマテラピーインストラクターとしての活動も、徐々に広げていきたいと思っています。

その活動の中でも「家族」というものを考えてしまうのは、FMJに参加させていただいたからですね。

これからも、お読みいただいた方にとって、何かのお役に立てますように。

photo credit: lindley ashline [MOVED to lindley ♫] via photopin cc

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