アキヅキダイスケ
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五人家族の引越もEvernoteとほぼ日手帳WEEKSがあれば迷わない

こんにちは、アキヅキダイスケです。

突然ですが、我が家は引越をすることになりました。
といっても仕事の転勤などの外部的要因からではなく、同じ町内で見つけた物件に引っ越すことにしたのです。この運動会シーズンに!

今まで3DKのアパートに住んでいました。夫婦二人、子ども三人の五人家族。リビング、子どもの勉強部屋、布団をひいて寝る部屋、いっぱい。狭い。そう感じていました。
また、アパートであるが故に、夜、隣の部屋からテレビの音などが小さく響いてきます。神経質な私はそれが気になって不眠になったりしていました。決して大きい音ではないのですが、音楽の低音などは思いのほか響いてくるのです。また、夜9時にみんなで就寝する我が家と違って隣人は日付が変わるくらいまで起きていてテレビや音楽の音を響かせる家庭なのです。それがストレスになっていました。

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この家に引っ越すわけではありません。

そんな折、家賃が月数千円増える程度で一部屋増えたうえに2階建て一軒家、しかも1990年代に建てられてそれほど古くはない物件を見つけたのです。4DKなので、リビング、寝室、子供部屋ともう一部屋と余裕ができます。また、一軒家なので壁を響いてくる隣人の低音は無いはずです。もちろん壁は接していなくても隣人が大音量で音楽を鳴らすような家であれば騒音に悩まされるでしょうが、それはまた別の問題です。少なくとも現在の部屋で感じているストレスは無くなります。

しかし、いざ引っ越すとなると面倒ですね。山ほどタスクがあります。
それでも走りだしてみるとそれほど大変だとは感じなくなっています。前回の引越、四年前の詳細なメモがモレスキンに残っており、またGoogleカレンダーをさかのぼって見ると時系列で何をしたかわかります。それらの記録のお陰でやるべきことに悩むことは少ないのです。

また、今回はEvernoteをフルに活用しています。簡単に言うとEvernoteは、クラウドのノートサービスといったものでしょうか。基本的な機能は無料で使うことができます。スマホ(iPhone、Android)のアプリももちろんあります。
今回の引越では、Evernoteに「引越」というノートブック(フォルダみたいな「箱」です)を作りました。そこにどんどんノートを作って入れていきます。ノートは「火災保険」とか「契約書」「引越業者選定」という具合に細かくたくさん作ります。ウェブで見つけた情報、転居届など、もWebクリッパーという機能を使ってEvernoteにクリップして「引越」ノートブックに入れます。ノートブックに入れておけば、検索で簡単に必要な情報を引き出すことができます。

こうやってEvernoteに詳細にメモしながら作業すれば、タスクの漏れも防ぐことができます。また、次回の引越が何年後になるかわかりませんが、今回の記録が役に立つでしょう。紙のノートに記録するよりEvernoteのようなクラウドサービスの方が探しやすいと思います。

ちなみに紙のメモも必要だと考えています。たとえば電話しながらスマホのEvernoteを参照することは難しいですし、パッと一覧することができる紙はやはり便利です。そこで今回は、ほぼ日手帳WEEKSのメモ欄に色々とメモしています。紙に関する記録は予定表も含めたほぼ日手帳WEEKSに一元化するわけです。これはこれで次回の引越においてもすぐに参照して参考にすることができるでしょう。

ほぼ日手帳WEEKSとEvernote、この二つのツールがあれば割と楽に引越できそうです。そして、記録があればどんどん引越の達人に近づくことができますね。
使い分けは明確にしていません。その場その場で使いやすい方を使っています。ほぼ日手帳WEEKSにもタスク、数字などメモしています。どちらもちょくちょくレビューすることでタスクの漏れを無くすことができます。

この記事が公開される10月8日時点では、まだ引越は終わっていません。引越が終わっても、無数の住所変更手続きが待っています。そういった経験は、細かく詳細に記述することでライフハック的なブログ記事が数本は書くことができそうですね。そういった個別詳細記事は、自分のブログに書こうと思います↓
シリアルポップな日々

そうそう、家を建てないのか?という意見もあちこちから言われますが、私は賃貸の自由さを維持したい気分がまだまだあります。仕事も今後、20年、30年と今の職場で今のまま継続できるかどうか、不安ですし。流動性は賃貸生活が優れていますよね。そこは人それぞれの考え方になると思います。持ち家か賃貸か、というのは時々論争になりますが、それは人それぞれということでしょうね。

 

【編集後記】

今はもう引越のこと意外に考えることができず、こういう記事になりました。
引越のコツなんかは、ファミリーマネジメントに必要な情報ですよね。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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