アキヅキダイスケ
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子ども三人の教育費について具体的にイメージしてみたよ

kitten

お久しぶりです。アキヅキダイスケです。充電期間を経て再開したfmjですが、いきなり私は通常運転をしたいと思います。ちょっと我が家の子どもたちの教育費について考えてみました。

以前、購読している新聞に子どもの教育費について載っていました。記事を切り抜いてファイルに保存しています。
高校から大学までの平均が8,794,000円とのこと。
これに大学が自宅外だと+5,600,000円。つまり年間+1,400,000円
合計14,394,000円。
アキヅキ家の場合、子どもが三人いるので×3で43,182,000円。豪邸が建つ金額ですね。
それを想定してお金を貯める必要があります。よって誰にもお金は貸しません。これは私の大原則です。

お金を決して貸さない

以前『優しい時間』というドラマがありました。あの中で寺尾聡は友人にお金を貸しませんでした。その友人は自殺してしまいます。それでも私はその選択は間違っていなかったと思いました。それくらいの覚悟で貸しません。子ども三人が大学を卒業して、大学に進まなくても構いませんが、自立するまではお金を他人に貸している場合ではありません。そのためにローン組んで家を建てたりはしないのですから。

また、学資保険は利用しません。その分運用した方がましという判断です。

資金繰り表

次のような表を簡単に作りました。
三人すべて大学に進学することを想定します。

 西暦 長男 長女  次男  自分  金額  メモ
 2015年  小5  小2  3歳  40歳  異動
 2016年  小6  小3  年少  41歳  厄年
 2017年  中1  小4  年中  42歳
 2018年  中2  小5  年長  43歳
 2019年  中3  小6  小1  44歳  受験
 2020年  高1  中1  小2  45歳
 2021年  高2  中2  小3  46歳
 2022年  高3  中3  小4  47歳  受験×2
 2023年  大1  高1  小5  48歳  1,400,000円
 2024年  大2  高2  小6  49歳  1,400,000円
 2025年  大3  高3  中1  50歳  1,400,000円  受験
 2026年  大4  大1  中2  51歳  2,800,000円  ピーク
 2027年  大2  中3  52歳  1,400,000円  受験
 2028年  大3  高1  53歳  1,400,000円
 2029年  大4  高2  54歳  1,400,000円
 2030年  高3  55歳  受験
 2031年  大1  56歳  1,400,000円
 2032年  大2  57歳  1,400,000円
 2033年  大3  58歳  1,400,000円
 2034年  大4  59歳  1,400,000円
 2035年  60歳  退職?

貯金としては、自宅外分の年間1,400,000円をまかなう分あればいいかなと思っています。×12=16,800,000円ですね。これだけをあと8年あまりで貯金できれば、いや、貯金だけじゃなくて投資信託などで作っておきたいところです。
自分のイメージとしては1年、大学生がいなくなる55歳の年でコペンかS660といった車を買いたいと思っています。そこから10年、65歳くらいまでを自分の趣味に充てたい。サラリーマンとしては60歳の段階でその時の資産状況、子どもの自立状況などを考慮してあと5年働くか、リタイアするか考えたい。
こういうのは計画というより、イメージですね。この通りいくとは思えません。色々あるでしょう。
親の介護なども入ってくる可能性があります。

プランは何のために

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目的は、表を作ることでイメージすることだと思います。ナポレオンは戦争においてアクションプラン通りに事が運んだことはないと言っていましたが、あらゆる戦いで厳密なアクションプランを作っていたそうです。プランとはそういう機能だと思うのです。計画通りに進めることが目的ではなく、方向を間違えないようにするための計画、それがプラン。

新聞とは他に無料配布されるタウン誌があります。ここに家計簿診断というコーナーがあり、その家庭が国立大学に通う長女に仕送りしていた金額が月120,000円でした。年額1,444,000円ですね。まあ、上記のプランとほぼ同じ。その分を貯金から取り崩して、学費はその年のボーナスでやりくりするというイメージができました。

みなさんの家族のマネープランはどうですか?
ざっくりとでいいから、具体的に立ててみると見通しができるのでおすすめです。

【編集後記】

私は、賃貸派なんですが、先週私より年下の同僚が建てた家の画像を見せてもらって、その家が私が好きな住宅会社の家だったものですから、ローンがあるとはいえ正直、羨ましくなりました。心は揺れますね。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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