いっき
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子供の習い事をどうしよう

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習いごと、どうしていますか?

「得意を伸ばす」考え方、「苦手を補う」考え方、色々な方針があると思います。
おはようございます。
月曜日担当、いっき(@ikkiTime)です。
我が家では、上の子に算数だけ公文をやらせています。
これは、どちらかというと、「得意を伸ばして」自信を持ってもらうための教科です。
なので、イキブロの《iki0165|子供の性格は、少しずつ見えてくる | イキブロ》で紹介したエピソードのように、さんざん泣くことになりつつも、辞めるとは本人も言いません。
( 「間違えた問題を(直さずに)捨てたい!」ということは、言ったことがあります)

ですので、まだ『プールに顔を付けること』や、鉄棒の『逆上がり』などの課題は、解決してあげるサポートを十分にあげられてはいません。これはおいおい、ということになっていくと思います。

勉強が得意な人の2つの才能

習い事として、いま彼にやらせている公文は、「勉強」「算数」と、広い視点で見た場合には、今書いたとおりに、 “得意を伸ばす” 勉強ではあるのですけど、「勉強の才能」という観点で見ると、『不得意の才能ができないように』という予防の意図も、実はあるのです。

結果的に好きになってくれて、うまく続いてくれていますけど、始める時には「つまんない!」と言われる恐れは感じつつでした。

小学校の入学直前の、文字とか足し算に興味を持ったタイミングをとらえて通わせ始めましたし、今でも宿題をやらせる時には、テーブルに呼んで、親が横に付いているようにはしていますが、図解もイラストもない、反復練習ですしね……。

この点では、息子は私よりも立派で、なかば尊敬の目で見ています。

今日の “頭でっかち”ポイント

私は、勉強の才能には2種類あると考えています。

  • 知ること、理解することが楽しいこと。
  • 反復練習が苦にならないこと。

みんな1つ、どちらかの勉強の才能を持っている。
そして、どちらかの能力が、未開拓のまま残っているわけです。と、言うと、大人の人ならみんな心当たるんじゃないか、と思います。

私はどちらかと言うと、知ることの快感が強いタイプで、反復練習はちょっと苦手でした。大人になって勉強をする必要が出た時に、そちらを意識して使うようにしたら、成果の上がること上がること。

息子も、集中力の高いタイプで、私に似た部分が “少し”あります。
それもあって、過去記事《勇気と友情と》で書いたようなことを、息子を見ていると、私としてはよく考えてしまいます。

私が息子に何かを伝える時に、「練習の仕方はあるし、正しく練習すればできるようになるよ」という言い方をよくするのは、そのあたりの体験が顔を出すのでしょう。

習い事を、もうひとつ?

じゃあ、苦手があったら、何かを習わせれば得意になるのか、といったら、それはないでしょう。

私自身、子供の頃体操と水泳を習っていて、実際に逆上がりも4つの泳法もそこで身に付いてはいたわけですが、体育全体は好きにも得意にもならなかった(笑) わけですので。

ただ、最近、学童仲間が空手を始めたらしく、空手に興味を示していて、“才能バランス論者” な私としては、「おっ」という感じです。
もうちょっと大きくなって、1人で行って帰ってくることに不安がなくなったら、やらせてあげるかもしれません。が、今は送り迎えの負荷がこれで限界ですね。

ちなみに、公文が1教科だけなのは、経済的な都合です(笑) なんで公文は、2教科で月謝が2倍、3教科で3倍なんだ〜。
2教科目、3教科目にセット価格割引きがないとなると、あれこれ手を出すのは……、やっぱり躊躇してしまいますね。
どれも中途半端になってしまいそうで。ひとつひとつ、得意にしていってあげられたら、と思うわけです。
今日もありがとう。
ではまた、どこかで。

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苦しい毎日を、もうひとふんばり。 いっき(@ikkiTime)です。 普段は 「イキブロ」というブログで、ライフハック系の記事を書いています。 恐い明日を、少し親しみやすく 今日をもう少しご機嫌に。 都内在住のサラリーマン。30代です。 2児(兄妹)の子育てに、共働きの妻とともに取り組んでいます。 理詰め派の上、日がな緊張感が高いので、生きづらさを感じる場面も多いです。 いわゆる「ふつう」のお父さんになれない場合でも、あれこれ工夫して、『 このお父さんでよかった!』と思ってもらええるアイデアを、シェアしていきたいと思っています。

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