アキヅキダイスケ
Leave a comment

付き合い夜泣き対応は止めてさっさと寝てしまおうというアイデア

こんにちは、アキヅキダイスケです。
今回は子どもの夜泣き対応の話題です。夫婦間の関係性についての話題でもあります。

子どもの夜泣きで大変だ、という方はいらっしゃいませんか?
我が家の次男は2歳で最近ようやく断乳しましたが、まだ時々夜泣きがあります。私は妻子と別の隣の部屋で寝ているのですが、泣き声で目が覚めることも多いです。さて、そんな時どうしますか?

  1. 夜泣き対応は妻に任せてそのまま寝てしまう
  2. 起きて妻のサポートを行う

常識的に2.の方がイクメンですよね。お母さんの評価も2.の夫の方がいいでしょう。
しかし、現実的に2.の選択をしても、お父さんができることはそれほど多くありません。子どもを抱っこする妻に寒くないように毛布をかけるなど、妻に対してできることはすべてやるとして、やることが無くなった時、どうしますか?

  1. 妻におやすみのキスをして先に寝てしまう
  2. 子どもを抱っこしている妻のそばにいて付き合う

これも2.の方が一見正解のように思えるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか?

夜泣きに付き合うと親は本当に疲弊します。2.を選んだ場合、両親二人とも疲弊してしまう結果になります。二人ともダウンしてしまっては子育てにも支障をきたすでしょう。そこでここは1.を選択して夫は眠れる時に眠って体力を温存しておく、というのが合理的な選択ではないでしょうか。ファミリーマネジメント的にね。
たとえば我が家の場合、私はフルタイムで働くサラリーマンであり、妻は専業主婦です。であれば、昼寝等のリカバリーができない私が夜泣き対応に付き合うのは仕事に悪影響があります。

もちろん感情的に夫がそうできない、あるいは妻がそうして欲しくない、イラッとするというのはあると思います。しかし、やることが無いのに子どもの夜泣きに付き合って二人とも消耗するのは、どこか日本的な労働のメンタリティに近いものも感じます。いわゆる「付き合い残業」の文化です。

そういうのは止めてはどうだろうか?
というのがここでの私のやんわりとした提案です。採用はあくまでそれぞれの家庭の問題になるかと思います。いわゆる「課題の分離」です。こうしなければいけない、という一つの正解はファミリーマネジメントには無いでしょう。とりあえず一つの選択肢を提案したものです。

ここでは妻が子どもの夜泣き対応する前提で書きました。現実的には子どもは母親じゃないと納得しない場合が多いと思うからです。少なくとも我が家はそうです。もちろん子どもが父親で納得して抱っこさせてくれるような夜は、母親の方が先に眠ってしまえばいいでしょう。そうやって個別に調整すればいいわけです。

家庭にも合理的な考え方をフラットに導入した方がいいというのが私の主張になります。いかがでしょうか?
もちろん我が家での私もここで書いたほぼ割りきれているわけではありません。日々悩んでいるのがリアルな姿です。ただ、オプションとしてそういうやり方もあると広げることがこの記事の目的です。いや、この記事だけではなく、私のすべての記事が家族のあり方を広げる試みです。

Filed under: アキヅキダイスケ

by

子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(GALAXY Note II、Nexus 7)。ライフハック、GTD、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です