アキヅキダイスケ
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直感で選ぼう

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こんにちは。アキヅキダイスケです。
タイトルでわかるかもしれませんが、この記事はいっきさんの「真ん中を選ぼう」に触発されて書いています。
真ん中を選ぼう
私も基本的にいっきさんの意見に賛成です。

子どもの病気

以前、ナチュラルライフ系雑誌に子どもが発熱しても絶対に医者に見せないという親の話が載っていました。正直私はこれは強すぎると感じました。その雑誌のテイストからも外れているし、責任が持てない。読んで影響を受ける読者が少なからずいそうな感じがしました。

ちなみに私も子どもの発熱程度では病院へ行く必要は無いと思っています。しかし、子どもの様子をよく見て、何か感じるところがあれば躊躇せずに小児科へ走ります。決して発熱では絶対に病院へ行くなと主張するわけではありません。以前、その点を誤解されたような反応がありました。自分が考えていることを伝えるのは難しい。

さて、私がどういう基準で子どもを小児科へ連れて行くのかというと、それは直感です。妻もいるので直感センサーが二つあります。そのどちらかに引っかかれば小児科へ走ると思います。私が大丈夫だと思っても、妻が連れて行こうと言えば、私は反対しません。

直感というのは、決して非合理というわけでは無いと思います。エビデンス?それは研究者の論文世界の話であって、親が子どもを小児科へ連れて行くかどうかの判断にはエビデンスは関係ないと思います。それでも日々、たくさんの情報を頭に入れておくのが重要です。しかも、偏らない情報を入れておいた方がいいでしょう。情報を入れた自分の頭が子どもの様子を見て直観的に判断することは信用できると思います。これは暗黙知と言うのかな?

その判断は間違っていない

だから、タイトルで「直感で選ぼう」と書きました。
あなたが直感で選んだ判断は間違ってはいません。結果がどうであろうと、あなたの判断に間違いはありません。
この結果と判断を分ける感覚を身につけると子育てのみならず仕事でも心強いです。結果から事後的に判断の評価をしないことです。仕事では評価するのは他人に任せておけばいい。それは「課題の分離」とも言えます。また、子育てにおいては判断の評価なんてする必要はありませんから。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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