アキヅキダイスケ
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2016年の手帳はトラベラーズノートの週間バーチカル(レギュラーサイズ)にしました

こんにちはアキヅキダイスケです。
以前、このfmjで手帳を話題にしたことがあります。

2014年の手帳もほぼ日手帳WEEKSにしたよ〜ファミリーマネジメント的手帳術 | ファミリーマネジメントジャーナル
今回は2016年の手帳のことを書いてみます。恒例行事みたいなものです。
手帳の話題は直接的にファミリーマネジメントには関わりません。しかし、手帳は個人の生活全体のマネジメントには関わってきます。私は、仕事もプライベートも手帳一冊で管理するスタイルをとっています。

ここ数年は、ほぼ日手帳WEEKSを中心とした、見開き一週間のレフト式手帳でマネジメントしてきました。2016年はそのスタイルに変化を起こします。I can change!

4月に仕事で異動しました。そのポジションでは時間が決まっている打合せや会議が激増。レフト式では時間の感覚がつかみにくいと感じています。そこで時間軸が縦軸になっているバーチカルタイプがいいのではないかと。
すでに持っているトラベラーズノートに週間バーチカルタイプのダイアリーリフィルがあります。来年の手帳はこれにします。

2016ダイアリー商品一覧| トラベラーズノート
今まで本格的にバーチカルタイプを運用したことはありません。そして、バーチカルタイプの手帳術といえば、佐々木かをりさんです。佐々木さんは株式会社イー・ウーマンの社長です。手帳に関する書籍もあります。私にとって手帳術の基本は佐々木かをりさんですが、今までバーチカルタイプを使っていなかったのでそのままは活用していませんでした。
来年、バーチカルタイプのトラベラーズノートにすれば初めて本格的に佐々木さんの手帳術を実践できます。

やることは時間を決めて手帳に記入する

↑これが佐々木さんの手帳術の肝だと思っています。佐々木さんは、やること(=タスク)を思い付いたらその場でやる日時を決めて自分の手帳に記載するとのこと。だからToDoリストは使わないそうです。だから、手帳はすべてが時間軸になっているバーチカルタイプがいいとのこと。
佐々木さんは手帳もプロデュースされています。しかし、私は今までの延長でトラベラーズノートを使ってバーチカルタイプで佐々木かをりの手帳術を実践しようと考えています。その方が自然です。また、トラベラーズノートの手触り、textureを気に入っているのでぜひ使い続けたいところ。

トラベラーズノートのバーチカルでは、土日が半分のスペースしかありません。時間軸とざっくり午前と午後に分けられているだけのようです。それは欠点とも言えます。しかし、私は幸い土日休みの仕事をしていますので、困りません。逆に土日も仕事の人はトラベラーズノートのバーチカルだと使いにくいでしょうから注意ですね。土日も平日と同じようにバーチカルの時間軸で管理したい人には、佐々木さんが発案した手帳「アクションプランナー」の方が合っているかもしれません。

Action Planner(アクションプランナー)
タスクの時間を決める利点として、その時間になったらあれこれ考えずに淡々とフラットにやるべきことをこなす習慣ができる、というのがあります。悩むのはやる時間を決める時のみ。時間になったら悩まない。私はそういった習慣ができています。仕事だけではなく、プライベートの家事などもこのスタイルでやるとストレスが減少します。
終わりの時間も決めて手帳にブロック(四角)として記入するのがいいと思います。時間が来たらそのタスクが中途半端でも終わる。そうすることで手をつける時の心理的ハードルも下がります。もちろん勢いが出てきたらそのままやり続けても構わないと思います。要するにガチガチのルールを決める必要はないということです。
このスタイルが習慣化されると最初にタスクの時間見積りの精度も上がってきます。初めての仕事でも今までの経験から見積りができるようになります。

佐々木さんの手帳術を実践するのに、手帳に書き込むペンはフリクションボールが便利です。このペンだと時間を決めて書き込んでもいざという時は消して書き直すことができます。この手帳術はログのためよりは、タスク管理がメインですから、フリクションボールでいいと思います。
佐々木さん本人は、いつも使っているペンがありながら、実際に手帳に書き込む時にはそのペンや色にはこだわらないそうです。大事なのは、その場で時間を決めて書き込むことだからですね。色分けなどは佐々木さんにとっては、重要なポイントでは無いようです。

まあ、手帳なんて人それぞれで好きなものを使えばいいと思います。それは家族がそれぞれ違っているのと同じようなものですね。

みなさんは来年の手帳はもう決まりましたか?

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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