蓮花
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手帳はデバイス?

こんにちは、養生と手帳とライフログ の蓮花(れんか)です。10月も後半に入ると、手帳の売り場が賑わいますね。
weeks2015

fmjでは過去にも、この季節に手帳の記事を掲載したことがありました。

2012年12月1日掲載 手帳は相棒? 

2013年11月1日掲載 デジタルにできること、アナログにできること

他の執筆者の手帳に関する記事もあります→こちら

さて今年も性懲りも無く(?)手帳についてお話ししたいと思います。

デジタルとアナログの葛藤

2012年からずっと、使っているのはほぼ日手帳WEEKSです。今年で4冊目です。薄くて軽いのに書くところが多い、という点から離れられないでおります。クリアファイルに付箋を貼りつけてタスク管理をしたり、はたまたスマートフォンのアプリに託してみたり‥便利に使いつつも「もっといい方法があるのでは?」という葛藤を続ける日々です。

現在の運用方法

タスク管理にはやはり2Doを使っています。Androidアプリ→こちら  iPhonアプリ→こちら  やはり便利です。相性がいいのかもしれません。繰り返すタスクもイレギュラーなタスクも、すべて2Doにおまかせ。そこから「今週やるべきタスク」をWEEKSのメモページに書き出して‥いたのですが。なんだかそれも面倒になってきました。今は2Doでタスク管理を済ませ、WEEKSでは予定や着たもの&食べたものを記録するだけとなりました。

やっぱり1日ページ

フランクリンプランナーのように、予定やタスクを月間→週間→日とブレイクダウンしていく方法が、私にはいちばん合っているような気がするのです。そしてタスクには優先順位をつけて大事なことからこなしていく。時間管理のマトリックス→こちら  と言われる考え方ですね。最初にタスク管理を意識したのがフランクリンプランナーを使っている時だったので、これがいちばん馴染みのある方法に思えるのです。そしてフランクリンプランナーといえば、やはり1日ページ→こちら  こんな感じに予定とタスクを併記できるのが「紙の手帳で管理する醍醐味」と言えるのではないか‥とすら思うのです。

WEEKSとフランクリンの葛藤

フランクリンプランナーの精神は貫きたいが、いかんせん重くてかさばる。そしてWEEKSの携帯性と使い勝手の良さも捨てがたい‥最近の手帳の悩みはこんな感じです。どちらも本当にいい手帳なのですが、どちらかだけ、というのも私の望む方法ではない‥そんな贅沢でどうでもいい悩みを抱える日々です。

主役は、自分

忘れてはいけないのは、道具に振り回されてはならない、ということ。使うのは私自身。私が便利なのであれば、何をどんな使い方をしてもいいはず。それが、デジタルであろうとアナログであろうと、意識高い系であろうとゆるふわ系であろうと。手帳もアプリも、株式会社ジブン の従業員のひとりにすぎません。「どんなデバイスも、私の許に来たからには私色に染まってもらう!」くらいの勢いで、スマートフォンアプリとも手帳ともつきあっていけたらいいな‥と思います。

 

編集後記

画像は今年の私のWEEKSです。モカブラウンという色を選びました。今は大好きな香港の写真をコラージュしてカバーの下に入れてあります。また香港に行けるようにがんばろう!というモチベーションの維持に、おおいに役立ってくれています。

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lotas

自分や家族の体調不良がきっかけで、漢方に興味を持ちました。 2008年に国際中医薬膳師試験に合格。 漢方薬だけ、薬膳料理だけ、ではなく、暮らしのすべてが養生につながります。 子育てする人も、される人も、しない人も。 みんなが元気になれる”暮らしのヒント”をお伝えしていきます。

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